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第一夜

ヨルシカ / n-buna pop 2023 Japan 3 조회수
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貴方だけを憶えている\n雲の影が流れて往く\n言葉だけが溢れている\n想い出は夏風 揺られながら\n朝目が覚めて歯を磨く\n散歩の前に朝ご飯\n窓の向こうにふくれ雲\nそれを手帳に書き留めて\n歌う木立を眺めます\n通りすがりの風が運んだ\n花の香りに少しだけ春かと思いました\n貴方だけを憶えている\n雲の影が流れて往く\n言葉だけが溢れている\n想い出は夏風 揺られながら\n昼は何処かで夢うつつ\nふらり立ち寄る商店街\n氷菓を一つ買って行く\n頬張る貴方が浮かびます\n想い出ばかり描きます\nこの詩に込めた表情は\n誰にもわからなくていい\nいつか会いに向かいます\n貴方だけを憶えている\n雲の影が流れて往く\n言葉だけが溢れている\n想い出は夏風 揺られながら\n夜に花火を観ています\nいつかみたいな人混みで\n名前も知らず呼んでいた\n白い花を一輪持って\n隣町から帰ります\n列車の窓を少し開いて\n夜がひとひら頬撫でて\n風揺れる 髪が靡く\n貴方だけを憶えている\n雲の影が流れて往く\n言葉だけが溢れている\n想い出は夏風 揺られながら\nこの歌は夏風 揺られながら\n朝目が覚めて歯を磨く\n散歩の前に朝ご飯\n丘の向こうにふくれ雲\nふいに何かに気付きます\n心が酷く震えます\n白百合香る道を走って\nやっと貴方に出逢えた\nそんな夢を見ました\n貴方は僕に笑います\nずっと待っていましたと

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